尾瀬は、水芭蕉と並んで草紅葉や紅葉の美しさが有名で、秋のトレッキングも人気ですね。尾瀬に数十年通っているベテランと、秋に尾瀬歩きをしたので記録をまとめました。尾瀬の歩き方や歩くコースのご参考に!マップもあります。

夜行列車で浅草~御池へ

夜行列車で、東京・浅草から尾瀬へ

尾瀬へはいろいろな行き方があります。

私達の場合は、週末土曜・日曜をゆっくり尾瀬で過ごせるように、
夜行列車で金曜日の夜中、東京・浅草を出発し、土曜早朝に尾瀬につきます。
そして帰りは、仮眠もできる高速バスで東京(新宿、または東京駅)へ。
他にも、朝、列車や高速バスで出発したり、パーキングがあるので
車で行くこともできますよ!

下の写真が、夜行列車。東武鉄道の「尾瀬夜行23:55」です。

浅草発の夜行列車だと、終点の「会津高原尾瀬口駅」でバスに連絡していて、
「御池(みいけ)」 または 「沼山峠(ぬまやまとうげ)」 に行くことができます。

この行き方で大事なのは、列車の中で、なるべくしっかり寝ること!
そして、帰りも、新宿または東京駅行きの高速バスの中でしっかり寝ること。
これができれば、月曜日から仕事でも、大丈夫みたいです!

ただ、残念ながら、列車はリクライニングシートではありません。
だから寝るときには、人のいない席に移動して、座席ふたつ分に横になるとか、
またはシートをひとつ後ろをむけてボックス席にし、脚を伸ばして寝ます。
夜行列車は、たいていまあまあ空いているので、こんなことができます。

浅草駅を23時55分に出たら、北千住駅、新越谷駅、春日部駅に止まります。
春日部(0時36分着)のあとは「会津高原尾瀬口駅」まで止まらないので、
春日部を過ぎてから席を移動し、睡眠をとります。(一応、座席指定ですが・・・)

 

夜行列車に乗ると、ひざ掛けとスリッパのセットが置いてあります。
ひざ掛けは、持ち帰り禁止。スリッパは持ち帰りOKなので、もらっておくと、
その後バスでも使えるし、何かと便利ですよ。

3時18分頃、終点の「会津高原尾瀬口駅」近くに着きますが、
しばらく列車は止まっていて、まだ列車の中で眠っていられます。

そして、4時ごろ、「会津高原尾瀬口駅」に到着!バスに乗り換えます。

改札を出たら、朝食にするようパンやおにぎりの売店が出ています。
バスに乗りかえる前には、トイレも忘れずに!

朝の4時過ぎは、まだまだ真っ暗。
そんな中、バスはくねくねと山を登っていきます。
バスの中で寝るのは、結構難しいかも知れません。
でもしっかりと寝ている人もいますので、個人差でしょうか。。。

 

そして早朝6時過ぎ頃、バスで御池に到着!
この日は、あいにくの小雨でした。

御池にある「山の駅 御池」で、まだ営業前の食堂のすみを借り、
持ってきたおにぎりや、お味噌汁を食べ、腹ごしらえをしました。
(晴れていたら、テラスで気持ちよく朝食ができますよ!)
早朝でも、中の売店はやっているので、ちょっとしたものは買えます。


そしてお腹も、雨具も準備が出来たら、いよいよ御池から「尾瀬入山」です!


続きは、こちら >>>
  2.御池 ~ 尾瀬ヶ原へ [1日目]
  3.尾瀬ヶ原 ~ 鳩待峠へ[2日目]



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